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アマチュア・オーケストラ演奏頻度を2025年の公演の集計を追加して更新しました。(2025.12.25)

2025年12月31日水曜日

所蔵録音覚書:第3交響曲 (2025.12.31更新)

  • 第3交響曲, ボールト, BBC交響楽団 / BBC交響合唱団・少年合唱団 / フェリアー(A.), 1947.11.29, (33:18, 8:14, 15:45, 9:57, 4:49, 25:50), ロンドン, MONO, Testament
  • 第3交響曲, シェルヒェン, ウィーン交響楽団 / レッセル=マイダン(A.) / ウィーン国立歌劇場合唱団, 1950.10.31(Live), (30:17, 8:22, 15:25, 8:00, 3:49, 19:49), ウィーン, MONO, Tahra
  • 第3交響曲, シェルヒェン, ライプチッヒ放送交響楽団 / チェルヴェナ(A.) / ライプチヒ放送児童合唱団、ライプチヒ放送女声合唱団, 1960.10.1(Live), (32:48, 9:23, 15:23, 9:32, 4:13, 24:01), ライプチッヒ、コングレスハレ, MONO, Memories reverence
  • 第3交響曲, センカール, ケルン放送交響楽団 / オイストラリ(A.) / ケルン放送女声合唱団 / 児童合唱, 1951.3.5, (29:57, 9:19, 14:05, 8:45, 4:22, 22:12), ケルン, 西ドイツ放送局大ホール, MONO, archiphon
  • 第3交響曲, アドラー, ウィーン交響楽団/レッセル=マイダン(A.)/ウィーン少年合唱団/ウィーン国立歌劇場合唱団, 1952.4.20, (36:58, 9:07, 18:02, 8:52, 4:44, 21:50), ウィーン、オーストリア放送局スタジオ, MONO, Tahra
  • 第3交響曲, アドラー, ウィーン交響楽団/レッセル=マイダン(A.)/ウィーン少年合唱団/ウィーン国立歌劇場合唱団, 1952.4.25-27, (37:40, 9:08, 17:54, 9:05, 4:50, 26:03), ウィーン、ムジークフェランザール, MONO, Conifer Classics
  • 第3交響曲(カットあり),ミトロプーロス,ニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団 / クレブス(A.) / ウェストミンスター合唱団, 1956.4.15(Live), (25:17, 7:41, 13:43, 8:57, 4:34, 18:04), ニューヨーク、カーネギー・ホール, MONO, Archipel
  • 第3交響曲,ミトロプーロス,ケルン放送交響楽団 / ヴェスト(A.) / ケルン大聖堂児童合唱団 / ケルン放送女声合唱団, 1960.10.30(Live), (32:39, 9:45, 16:06, 8:41, 4:28, 20:20),ケルン, MONO, Archipel
  • 第3交響曲, ファン・ベイヌム, アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 / モーリン・フォレスター(A), アムステルダム・トンクンスト合唱団、ツァンクルスト児童合唱団, 1957(Live), (33:58, 8:17, 16:08, 8:52, 4:17, 22:37), アムステルダム、コンセルトヘボウ, MONO, RCO Live
  • 第3交響曲, スワロフスキー, ベルリン放送交響楽団 / セルヴェナ(A) / RIAS女声合唱団、ベルリン国立聖歌隊児童合唱団, 1963.1.21(Live), (34:05, 8:54, 16:42, 8:25, 4:27, 12:14), ベルリン, MONO, 
  • 第3交響曲, ラインスドルフ,ボストン交響楽団 / ヴァーレット(MS.) / ボストン少年合唱団 / ニュー・イングランド音楽院合唱団, 1966.10.10-11, (32:39, 9:45, 16:06, 8:41, 4:28, 20:20),ボストン,STEREO, RCA
  • 第3交響曲, シューリヒト, シュトゥットガルト放送交響楽団 / ジーヴェルト(MS.) / 南西ドイツ放送シュトゥットガルト声楽の女声合唱、アンサンブルエーベルハルト・ルートヴィヒ・ギムナジウムの児童合唱, 1960.4.7(Live), (30:39, 8:04, 15:09, 8:27, 4:21, 21:02), シュトットガルト、リーダーハレ, MONO, hänssler
  • 第3交響曲, マルティノン, ヒルデガルト・ルトガース(A), フランス国立公共放送合唱団、フランス国立公共放送児童合唱団、フランス国立公共放送管弦楽団, 1973.10.9(Live), (1:36:45), フランス, STEREO, CASCAVELLE
  • 第3交響曲, マルティノン, レギーナ・レズニック(A), シカゴ交響合唱団、シカゴ少年合唱団、シカゴ交響楽団, 1967.3.23-25, (32:02, 9:59, 16:22, 8:40, 4:04, 20:06), シカゴ、オーケストラホール, STEREO, CSO
  • 第3交響曲, ホーレンシュタイン, ロンドン交響楽団 / ワッツ(A.) / ハイゲイト・スクール・コーラス、オーピントン・ジュニア・シンガーズ / ロンドン交響合唱団、ロンドン, 1961.11.16(Live), (30:35 8:40, 16:10, 8:55, 4:04, 21:13), ロンドン, MONO, Archipel
  • 第3交響曲, ホーレンシュタイン, ロンドン交響楽団 / プロクター(A.) / ワンズワース・スクール・ボーイズ・コーラス / アンブロジアン・シンガーズ、ロンドン, 1970.7.27-29, (33:28, 9:11, 18:14, 8:38, 4:44, 22:52), ロンドン, フェアフィールド・ホール, STEREO, Unicorn-Kanchana
  • 第3交響曲, ホーレンシュタイン, トリノRAI管弦楽団 / ルクレツィア・ヴェスト(A) / トリノRAI合唱団, 1970.12.18(Live), (33:14, 8:40, 16:43, 8:44, 4:35, 20:25), トリノ, MONO, Rococo
  • 第3交響曲, アブラヴァネル, ユタ交響楽団 / クルースコス(A.) / ユタ大学シヴィック・コーラス、グラニート・スクール少年合唱団, 1969.5.3-10, (33:44, 9:41, 17:51, 8:46, 4:19, 23:00), ソルト・レイク・シティー、モルモン・タバナクル公会堂, STEREO, Vanguard / Musical Concepts
  • 第3交響曲, バーンスタイン, ニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団 / リプトン(A.) / 変容教会少年合唱団 / スコラ・カントルム女声合唱団, 1961.4.3, (33:20, 10:10, 17:59, 8:48, 4:13, 25:09), ニューヨーク、リンカーン・センター、フィルハーモニック・ホール, STEREO, CBS-Sony
  • 第3交響曲, バーンスタイン, ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 / ルートヴィヒ(A.) / ウィーン少年合唱団 / ウィーン国立歌劇場女声合唱団, 1972.4.23-24(Live), (32:49, 10:48, 17:48, 10:02, 4:12, 23:07), ウィーン、楽友協会ホール, STEREO, Deutsche Grammophon/Unitel
  • 第3交響曲, バーンスタイン, ニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団 / ルートヴィヒ(A.) / ブルックリン少年合唱団 / ニューヨーク・コーラス・アーティスト, 1987.11.25-28, (34:52, 10:46, 18:22, 9:32, 4:07, 28:01), ニューヨーク、エイヴリ・フィッシャー・ホール, STEREO, Deutsche Grammophon
  • 第3交響曲(ロシア語歌唱), コンドラシン, モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団 / レヴコ(MS.) / モスクワ国立合唱団の女声合唱および児童合唱, 1961, (32:31, 9:41, 15:06, 8:20, 4:06, 20:58), モスクワ, STEREO, Melodiya
  • 第3交響曲第4,5楽章, コンドラシン, モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団 / ティクヌーセ(MS.) / ラトヴィア国立フィルハーモニー合唱団の女声合唱および児童合唱, 1975, (8:08, 4:19), リガ, STEREO, Melodiya
  • 第3交響曲, バルビローリ, ベルリンフィルハーモニー管弦楽団 / ヴェスト(A.) / 聖ヘドヴィヒ大聖堂女声合唱、少年合唱, 1969.3.8 (Live), (36:10, 10:27, 17:35, 9:16, 4:29, 22:16), ベルリン、フィルハーモニー, STEREO, Testament
  • 第3交響曲, バルビローリ, ハレ管弦楽団 / メイヤー(A.) / ハレ合唱団女声合唱、マンチェスター・グラマースクール少年合唱, 1969.5.3 (放送音源), (33:08, 9:27, 17:24, 8:52, 4:10, 20:25), マンチェスター、自由貿易ホール, STEREO, BBC legends
  • 第3交響曲, クーベリック, バイエルン放送交響楽団 / トーマス(A.) / テルツ少年合唱団 / バイエルン放送女声合唱団, 1967.5, (31:06, 9:41, 16:58, 9:22, 4:16, 22:07), ミュンヘン、ヘルクレス・ザール, STEREO, Deutsche Grammophon
  • 第3交響曲, クーベリック, バイエルン放送交響楽団 / トーマス(A.) / テルツ少年合唱団 / バイエルン放送女声合唱団, 1967.4.20(Live), (31:22, 9:38, 16:56, 9:48, 4:02, 22:34), ミュンヘン、ヘルクレス・ザール, STEREO, audite
  • 第3交響曲, ハイティンク, アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 / フォレスター(A.) / 聖ウィリブロード教会少年合唱団 / ネーデルランド放送女声合唱団, 1966.5, (32:09, 10:19, 16:50, 8:45, 4:05, 22:05), アムステルダム、コンセルトヘボウ, STEREO, Philips
  • 第3交響曲, ハイティンク, アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 / ワトキンソン(A.) / 北ホラント少年合唱団 / ネーデルランド放送女声合唱団, 1983.12.25(Live), (32:40, 9:17, 15:24, 9:12, 3:58, 23:34), アムステルダム、コンセルトヘボウ, STEREO, Philips
  • 第3交響曲, ハイティンク, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 / ファン・ネス(A.) / エルンスト・ゼンフ合唱団の女声合唱 / テルツ少年合唱団, 1990.12.16-18, (32:40, 9:17, 15:24, 9:12, 3:58, 23:34), ベルリン、フィルハーモニー、STEREO, Philips
  • 第3交響曲, マデルナ, ミラノ・イタリア放送交響楽団/ミラノ・イタリア放送合唱団/ベルガモ・インマクラータ・オラトリオ児童合唱団 / ベーゼ(A.), 1973.1.12(Live), (8:08+22:01, 10:02, 14:02, 7:57, 3:35, 20:47), ミラノ, Stereo, Arkadia
  • 第3交響曲, ノイマン, チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 / ルートヴィヒ(A.) / キューン児童合唱団 / チェコ・フィルハーモニー女声合唱団, 1981.12.16-19, (31:01, 8:42, 16:27, 9:50, 4:36, 19:58), プラハ、ルドルフィヌム, STEREO, Supraphon
  • 第3交響曲, タバコフ, ソフィア・フィルハーモニー管弦楽団 / プレチュナー(A.) / ブルガリア国立合唱団、ボトラ・スミヤナ児童合唱団, 1990.4, (33:13, 10:29, 17:45, 10:09, 4:06, 24:13), ソフィア、コンサート・ホール, STEREO, Capriccio
  • 第3交響曲, ショルティ, ロンドン交響楽団 / ワッツ(A) / ロンドン交響合唱団、ワンズワース・スクール少年合唱団, 1968.1.1-6, (32:51, 10:15, 17:20, 9:36, 4:12, 19:13), ロンドン、キングズウェイホール, STEREO, DECCA
  • 第3交響曲, ショルティ, シカゴ交響楽団 / ダーネッシュ(A.) / グレン・エリン児童合唱団 / シカゴ交響女声合唱団, 1982.11.13/15-16, (30:50, 9:50, 16:50, 9:57, 4:24, 20:53), シカゴ、オーケストラ・ホール, STEREO, Decca
  • 第3交響曲, レヴァイン, フィラデルフィア管弦楽団 / ホーン(A.) / グレン・エリン児童合唱団 / シカゴ交響女声合唱団, 1975.7.21-23, (32:47, 9:52, 18:40, 11:39, 3:59, 26:54), シカゴ、メディナ・テンプル, STEREO, RCA
  • 第3交響曲, テンシュテット, ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 / ヴェンケル(A.) / サウスエンド少年合唱団 / ロンドン・フィルハーモニー女声合唱団, 1979.10.27,29-31, (33:16, 10:41, 18:57, 9:54, 4:17, 20:46), ロンドン、キングズウェイ・ホール, STEREO, EMI
  • 第3交響曲, アバド, ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 / ノーマン(A.) / ウィーン少年合唱団 / ウィーン国立歌劇場合唱団, 1980.9.19-25, (34:20, 9:25, 17:57, 10:37, 4:30, 26:44), ウィーン、楽友協会大ホール, STEREO, Deutsche Grammophon
  • 第3交響曲, アバド, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 / ラーション(A.) / バーミンガム市交響少年合唱団 / ロンドン交響合唱団, 1999.10.11(Live), (33:23, 9:04, 16:22, 9:09, 4:19, 22:02), ロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール, STEREO, Deutsche Grammophon
  • 第3交響曲, メータ, ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団 / フォレスター(A.) / カリフォルニア少年合唱団 / ロサンゼルス・マスター・コラール , 1978.3.27-31, (33:07, 10:21, 16:40, 9:37, 3:59, 23:16), ロサンゼルス、UCLAロイス・ホール, STEREO, Decca
  • 第3交響曲, メータ, イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団 / クイヴァー(MS.) / イスラエル・キブツ合唱団 / リナット・イスラエル国立合唱団 / アンカー児童合唱団, 1989.3.10/11/15-18/20, (32:02, 10:37, 16:52, 8:30, 3:40, 23:17), テルアヴィヴ、マン・オーディトリウム, STEREO, CBS-Sony
  • 第3交響曲, メータ, バイエルン国立管弦楽団 / リポウシェク(A.) / ウィーン少年合唱団 / ウィーン楽友協会女声合唱団, 2004.9.16(Live), (33:09, 11:19, 17:13, 8:43, 4:04, 24:42), ウィーン、楽友協会大ホール, STEREO, Farao Classics
  • 第3交響曲, レーグナー, ベルリン放送交響楽団 / ラッペ(A.) / ベルリン放送少年合唱団 / ベルリン放送女声合唱団, 1983.1,10,(33:44, 9:18, 16:50, 9:34, 4:08, 21:52), ベルリン、イエス・キリスト教会, STEREO,Deutsche Schallplatten
  • 第3交響曲, ケーゲル, ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団 / マジャロヴァ(A.) / ドレスデン・フィルハーモニー合唱団の女声合唱 / ドレスデン・フィルハーモニー児童合唱団, 1984.3.25(Live), (33:59, 11:00, 19:26, 9:21, 4:25, 27:24), ドレスデン、文化宮殿祝祭ホール, STEREO, Weitblick
  • 第3交響曲, インバル, フランクフルト放送交響楽団 / ゾッフェル(A.) / リンブルク大聖堂児童聖歌隊 / フランクフルト聖歌隊, 1985.4.18/19, (32:31, 9:57, 18:05, 9:32, 4:03, 23:55), フランクフルト、アルテ・オーパー, STEREO, Denon
  • 第3交響曲, マゼール, ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 / バルツァ(MS.) / ウィーン少年合唱団 / ウィーン楽友協会女声合唱団 / ウィーン国立歌劇場女声合唱団, 1985.4.24-30, (36;52, 11:42, 18:25, 9:18, 4:21, 29:50), ウィーン、楽友協会ホール, STEREO, Sony
  • 第3交響曲, マゼール, フィルハーモニア管弦楽団 / コノリー(MS.) / ティフィン少年合唱団 / フィルハーモニア・ヴォイセズ, 2011.5.8(Live), (37:46, 11:32, 17:39, 9:10, 4:15, 25:51), ロンドン、ロイヤルフェスティバルホール, STEREO, Sigum
  • 第3交響曲, 小澤, ボストン交響楽団 / ノーマン(Sp.) / アメリカン少年合唱団 / タングルウッド祝祭合唱団, 1993.4.22-24(Live), (33:54, 9:18, 16:42, 10:20, 4:05, 23:00), ボストン、シンフォニー・ホール, STEREO, Philips/Decca
  • 第3交響曲, 若杉弘, 東京都交響楽団 / 伊原直子(A.) / 東京音楽大学女声合唱 / 東京放送児童合唱団, 1990.6.6(Live), (34:29, 9:36, 16:51, 9:02, 4:10, 21:54), 東京、サントリーホール, STEREO, fontec
  • 第3交響曲, シノーポリ, フィルハーモニア管弦楽団 / シュヴァルツ(A.) / ニュー・ロンドン少年合唱団 / フィルハーモニア女声合唱団, 1994.1/2, (32:22, 10:41, 18:21, 11:04, 4:07, 22:56), ロンドン、オール・セインツ・チャーチ, STEREO, Deutsche Grammophon
  • 第3交響曲, ベルティーニ, ケルン放送交響楽団/キルレブルー(A.)/ボン・コレギウム・ヨゼフィヌム少年合唱団/バイエルン放送女声合唱団/西部ドイツ放送女性合唱団, 1985.3.25-27, (33:56, 10:01, 19:35, 10:50, 4:04, 26:00), ケルン、シュトールベルガー・ガッセ・スタジオ, STEREO, EMI
  • 第3交響曲, スヴェトラーノフ, ロシア国立交響楽団 / アレクサンドロヴナ(A.) / オスタンキノ放送アカデミー合唱団・モスクワ少年合唱団, 1994.12.24-28, (31:42, 11:52, 17:11, 8:52, 3:57, 23:49), モスクワ、チャイコフスキー音楽院大ホール, STEREO, Warner
  • 第3交響曲, ギーレン, 南西ドイツ放送交響楽団/カリッシュ(A.)/ヨーロッパ・コール・アカデミー女声合唱団/フライブルク大聖堂児童合唱団, 1997.2(Live), (35:26, 9:36, 18:22, 9:27, 4:27, 24:27), フライブルク、コンツェルトハウス, STEREO, hänssler
  • 第3交響曲, ラトル, バーミンガム市交響楽団 / レンメルト(A.) / バーミンガム市少年合唱団 / バーミンガム市合唱団, 1997.10.5-7, (33:35, 10:22, 16:48, 9:19, 4:06, 22:30), バーミンガム、シンフォニー・ホール, STEREO, EMI
  • 第3交響曲, ティルソン=トーマス, サンフランシスコ交響楽団 / ミシェル・デ・ヤング(MS.)/ サンフランシスコ交響合唱団女性メンバー / パシフィック少年合唱団 / サンフランシスコ少女合唱団, 2002.9.25-29(Live), (36:16, 10:10, 18:58, 10:25, 4:24, 26:31), サンフランシスコ、デイヴィス・シンフォニー・ホール, STEREO, SFSMEDIA
  • 第3交響曲, ブーレーズ, ニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団 / ミントン(MS.) / リトル・チャーチ・アラウンド・ザ・コーナーの少年合唱 / トリニティ教会少年合唱団 / ブルックリン少年合唱団, 1976.10.23(Live), (33:49, 9:23, 17:47, 10:33, 4:11, 21:55), ニューヨーク、エイヴリ・フィッシャー・ホール, STEREO, New York Philharmonic
  • 第3交響曲, ブーレーズ, BBC交響楽団 / ミントン(MS.) / ハートフォードシャー少年合唱団、西ロンドン少年合唱団 / BBCシンガーズ、BBC合唱協会, 1974.11.20, (33:40, 9:29, 16:22, 9:20, 4:12, 22:20), ロンドン, STEREO, Artists
  • 第3交響曲, ブーレーズ, ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 / フォン・オッター(A.) / ウィーン少年合唱団 / ウィーン楽友協会女声合唱団, 2001.2, (33:34, 9:27, 16:38, 9:17, 4:05, 22:22), ウィーン、楽友協会大ホール, STEREO, Deutsche Grammophon
  • 第3交響曲, シャイー, ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 / ラング(A.) / ネーデルランド少年合唱団 / プラハ・フィルハーモニー合唱団, 2003.5.5-9, (34:47, 9:38, 17:18, 10:08, 4:18, 22:57), アムステルダム、コンセルトヘボウ, STEREO, Decca
  • 第3交響曲, ゲルギエフ, ロンドン交響楽団 / ラーション(A.) / ロンドン交響少年合唱団・女声合唱団, 2007.9.24(Live), (32:22, 9:41, 17:21, 8:35, 3:51, 20:22), ロンドン、バービカン, STEREO, LSO Live
  • 第3交響曲, ジンマン , チューリヒ・トーンハレ管弦楽団 / レンメルト(A.) / チューリヒ少年合唱団・シュヴァイツァー室内合唱団, 2006.2.27-3.1, (34:50, 10:17, 17:47, 9:18, 4:24, 22:57), チューリヒ、トーンハレ, STEREO, RCA
  • 第3交響曲, ハジメ・テリ・ムライ, ピーボディ交響楽団, 2004.2.7(Live), (37:23,11:06,18:28,10:16,4:11,28:11), , STEREO, peabody symphony orchestra
  • 第3交響曲, 井上喜惟, ジャパン・グスタフ・マーラー・オーケストラ / 林千恵子(A.) / 藍の会、 湘南市民コール / 横浜少年少女合唱団, 2006.3.5(Live), (36:55, 11:11, 23:08, 10:30, 4:19, 26:28), 横浜、みなとみらいホール, STEREO, Tomei Electronics
  • 第3交響曲, シュテンツ, ケルン・ギュルツニッヒ管弦楽団 / シュスター(MS.) / ケルン大聖堂女声合唱団・児童合唱団, 2010.7.4-6, (33:25, 9:08, 17:01, 8:58, 3:55, 21:35), ケルン、ケルン・フィルハーモニー, STEREO, OEHMS Classics
  • 第3交響曲, ヤンソンス, ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 / フィンク(MS.)/ オランダ放送合唱団 /ブレダ・サクラメント合唱団の子供たち / レイモント(ロッテルダム都市圏)少年合唱団, 2010.2.3/4/5(Live), (34:19, 9:54, 17:37, 9:01, 4:20, 22:57), アムステルダム、コンセルトヘボウ, STEREO,RCO Live
  • 第3交響曲, アバド, ルツェルン祝祭管弦楽団 / ラーション(Sp.) / アーノルド・シェーンベルク合唱団 / テルツ少年合唱団, 2007.8.19(Live), (34:06, 8:20, 16:25, 9:19, 4:24, 23:41), ルツェルン、文化・会議センターコンサートホール, STEREO, EuroArts
  • 第3交響曲, ノット, バンベルク交響楽団 / 藤村実穂子(A.) / バンベルク大聖堂少年合唱団 / バンベルク交響合唱団女性岩礁, 2010.5.25-30(Live), (34:45, 10:07, 17:48, 11:03, 4:26, 25:56), バンベルク、コンツェルトハレ、ヨーゼフ・カイルベルト・ザール, STEREO, TUDOR
  • 第3交響曲第3楽章,スワロフスキー, ウィーン交響楽団,1957.5.23, (15:03), MONO, Internationale Gustav Mahler Gesellschaft, Mahleriana : Vom Wenden einer Ikone, Mandelbaum, 2006 に添付のCD

この曲は、古典的な交響曲の規範からの逸脱の度合いが著しい、その「風呂敷を広げたような」異形ともいえる構成にも関わらず(もしかしたらそれゆえにか)、今日的な名演も数多あるだろうが、それらにも勝って、マーラーが頻繁に演奏され普通のレパートリーになる以前の演奏は、それぞれが譜面に向き合ってオリジナルな解釈を練り上げたものであり、その多様性に接すると、勿論個性の違いはあれど、近年の演奏が如何に均質化してどれも似たようなものになっているかを実感することになる。ワルター、クレンペラーにはこの曲の録音がないこともあって、常にはその背後に隠れがちな、マーラー・ルネサンス以前にマーラー演奏の伝統を作り上げてきたパイオニア達の個性的で貴重な演奏記録が数多く残されており、そうした多様性に触れることができる作品のように思われる。以下、網羅的なものではないが、そのうち幾つかについて備忘を記しておきたい。

この曲の受容史にとって1970年にホーレンシュタインがロンドン交響楽団と演奏したセッション録音は忘れることのできないものだろう。あのホーレンシュタイン独特の、ずっしりとして手応えのある音の運びによって紡ぎ出される音楽は、寧ろマーラー・ルネサンスを経て、夥しい録音が氾濫する今になって聴くと、却って唯一無二の魅力を持ったものに聴こえる。ホーレンシュタインには、1961年11月16日のロンドンでのライブ(歌手と合唱は異なるがオーケストラは同じロンドン交響楽団)の記録があって、こちらは丁寧で手堅い運びのセッション録音と比較して、即興性と推進力に富んだ演奏であり、特に第1楽章は序奏の足早な運びもあって30分台、第6楽章も21分台の演奏。だが、そこから想像されるようなこじんまりとした感じとは無縁で、特にその第1楽章は、かつてアルバン・ベルクがヴェーベルン指揮のこの曲を聴いて、まるでアドレナリンを打たれたようだと語ったと言われるのを彷彿とさせるような圧倒的なドライブに満ちていて、第1楽章が終わった後の盛大な拍手もかくやと感じさせる異形の名演である。この演奏をセッション録音と比較すれば、ホーレンシュタインの解釈としてどこが不変項をなす急所であり、どこが或る程度即興的にその場で手探りで選ばれるものであるかがはっきりとわかり、更に実演ならではの一度限りの演奏の持つ力を感じさせるという意味でも興味深く、貴重な記録だと思う。

この作品の、現時点で知られている限りで最も早い時期の録音は、エイドリアン・ボールトの1947年のものである。ボールトには近年接することができるようになった翌1948年の第8交響曲の演奏の記録もあり、戦後まもなくの時期にマーラーの作品の中でも規模の大きい作品を取り上げた指揮者として、存在感を発揮している。のみならずその演奏は全体の見通しが良く、悠然とした運びの中から自然で大きな流れを生み出していくタイプの演奏で、アルト・ソロがフェリア―であることも含め、単に歴史的価値を遥かに超えた素晴らしい演奏である。

バルビローリの2回のうち、ベルリンでのものは演奏会のライヴであるのに対し、マンチェスターでの演奏は放送用に収録されたもの。デリック・クックが演奏に感銘を受けてEMIにリリースを働きかけたのは、マンチェスターでのハレ管弦楽団との演奏の方である。(クックはこの作品の第1楽章を形式的に失敗しているとして否定的であったが、この演奏は納得させられるものであったようだ。)ベルリンでのライブは、恐らく当時のベルリン・フィルにとっては弾き慣れないレパートリーであったことも与ってか、ライブにつきものの傷がある一方で、その最上の瞬間は聴いていて、いわゆる「ぞっと身震いが起きる」ようなものであり、ベルリン・フィルならではの豊かな響きとゆったりとしたテンポ設定が相俟った音楽の 高潮は圧倒的なもので、オーケストラが「入った」状態になるのが録音を通してすら 手にとるようにわかる。いわゆるライブならではの「凄み」のある演奏である。一方のハレ菅との演奏は、私見ではこの曲の最高の演奏記録の一つである。些か異様に感じられる程に自由に歌う各パートがぎっしりとひしめく 第1楽章は、「マーラー的な」ポリフォニーの最上の実現だし、今そこで生まれたばかりのような瑞々しさに満ちた中間楽章は、単なる演奏精度や描写の克明さを超えた、一つ一つの音の次元の豊かさを備えている。20分台で演奏される第6楽章もバルビローリならではの、一見即興的に見えて実際には考え抜かれたテンポの設計の下、決して停滞することのない自在な呼吸の歌に満ちていて、近年のもっとゆったりとして感覚的な美しさを追求した演奏とは一線を画しているが、足早なコーダも含めて「平安に満ちて、感動的に」というマーラーの指示を裏切ることなく、音楽の実質が決して感覚的な 平面「にのみとどまる」ものではないという、多分今やアナクロニックと呼ばれるで あろう「内面性」への確固とした信頼に満ちたものと感じられる。

コンドラシンは第3交響曲のロシア初演者であり、早くも1961年に録音を行っている。コンドラシンの録音は(第4交響曲もそうだが)国内向けのロシア語歌唱のものに加えて、国外向けのドイツ語歌唱の ものがヴァリアントとして別途収録された。これも全体を通して際立って優れた演奏だが、特に第1楽章におけるオーケストラの「超絶技巧」がもたらすドライブ感に圧倒されるだけでも接する価値はあるだろう。

1880年生まれのシューリヒトもまた、第8交響曲のミュンヘン初演に立ち会っており、早くも1913年9月にヴィースバーデンで第8交響曲の指揮をしており、第2交響曲と第3交響曲はシューリヒトのレパートリーの中で重要な位置を占めていた。1960年4月7日にリーダーハレで演奏された第3交響曲の録音もまたシューリヒトのオリジナルなマーラー解釈の卓越を証する貴重な記録である。

ラインスドルフがボストン交響楽団と1966年に収録した演奏は、垂直的な音色のバランスにも水平的な音楽の流れの設計にもラインスドルフらしい緻密でオリジナルな読み込みが聴き取れて興味深い。これも20分台の第6楽章では、今日の演奏ではお目にかかれないような自在なテンポの変化を聴くことが出来、さすがにここまでになると好き嫌いは分かれる事と思うが、この作品が如何に幅広い解釈を受け容れる余地をもっているか、氾濫する音源に埋もれて無意識的にそれらのコピーの継ぎ接ぎをするのではなく、楽譜を読み取ってオリジナルな解釈を練り上げるという作業がどのような多様性をもたらすかを知ることができる貴重な記録だと思う。

同じくマーラー・ルネサンス以前のマーラー演奏のパイオニアの1人であるミトロプーロスの演奏記録のうち、1956年のものの第1楽章が25分台なのはライブ演奏の放送用録音が音源であるためか、カットが行われているからである。一方でカットなしでも30分程度の演奏は、既述のシューリヒトやホーレンシュタインの演奏を始めとして、幾つか存在する。知る限りで最も短いものは、これもマーラー演奏のパイオニアの1人であるオイゲン・センカールがケルンの放送局のオーケストラを指揮した1951年の記録で30分をわずかに切っている。

ちなみに録音記録がある中で第1楽章の演奏時間が最も長いものの一つは、意外に感じられるかも知れないが、マーラーその人を知る、いわゆる第一世代に属する(第8交響曲初演で合唱指揮を担当した)チャールズ・アドラーの1952年の録音で37分台である。(これは第3交響曲の商用録音では最も早いもの。なおアドラーの1952年の演奏記録には2種類存在し、37分を超えるのはそのうちムジークフェラインザールで収録されたものの方であり、先行してオーストリア放送局のスタジオで行われたコンサートの収録の方も長いが、こちらは37分をごく僅かに切っている。既に著作権が切れていることも与ってか、例えばYoutubeにもアドラーの演奏は複数存在するようだが、どちらのバージョンであるかについての記載については必ずしも一致していないようであり注意を要する。)

第1楽章の演奏に関しては、マイケル・ケネディのマーラー評伝では「45分かかるという人がいるが、よほど変な演奏を聴いたに違いない」という記述があるが、流石に40分を超える演奏というのはないようだ。ちなみに「45分かかる」という発言が誰のものであるかは突き止められていないものの、ナターリエ・バウアー=レヒナーの回想の1900年夏・第4交響曲についての会話で、第4交響曲が45分程で、「第3交響曲第1楽章よりも短い!」とあって(邦訳p.359)、この記述が出所である可能性があるのではないか?この交響曲の全曲初演は1902年6月クレーフェルトにおいてであり、バウアー=レヒナーの回想はそれ以前のものではあるが、すでに第3交響曲は完成後であり、マーラーのピアノで第3交響曲を聴いたというワルターの回想よりも遥かにあとの時点の筈であり、どうしてこのような記述が生まれたのか興味がもたれるところではある。(2021.5.11、2025.12.31更新)


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